姫様なんか助けたくないし!#10

はろはろ(*・д・)ノ*:゚★

今回も引き続き世界の紹介ですっ!

前回までの分を書いてると長いので省略して…。(*_ _)人


今日はこれいってみましょうか!


【3大名家】(設定はあるのだけれど難しいのであまり話には出さない予定)

ブリランテ公国の貴族階級の頂点に君臨する3つの名家。

3大名家のトップが”アリオーソ家”

次が”グレンツェント家”

最後に”ヴュルディヒ家” という序列になっている。


『アリオーソ家』No.1

主にニスフォル教と政府と3大名家の監視を担当している。

教皇・国王・グレンツェント家・ヴュルディヒ家に対して適否を問う権限がある。

この権限が発動されると国民による投票が行われる事となる。


『グレンツェント家』No.2

主に公国の貴族の管理や国民の管理を担当している。

ヴュルディヒ家の要請があった場合のみアリオーソ家の適否を問う権限がある。

この権限が発動されると国民による投票が行われる事となる。


『ヴュルディヒ家』No.3

主に公国のインフラを担当している。

グレンツェント家に対してアリオーソ家の適否を問う要請を行える権限がある。

この権限が発動されるとグレンツェント家が要請を審議する。


という構図ですね。

本当はもっと詳細な設定があるのですが、難しいので簡単に!


これ、アリオーソ家のやりたい放題にならない?とか。

グレンツェント家とヴュルディヒ家が結託しない?とか思う人もいるでしょう。

けれど、彼らが持っている権限は決定権ではなく国民にその適否を問う権限であるため

最終的に決定権を持っているのは国民なのです。


ちなみに、仮に3大名家のどこかが失墜した場合は

まず3大名家内での序列が繰り上がります。

なので空くのはNo.3の椅子。

この椅子を決めるために貴族内での投票が行われる事になります。

この投票には貴族以外の国民は入れません。


まぁ…あまり物語には関係ないようにする予定なので

そんな設定があったなぁ~くらいで覚えてもらえたらと思います^^v


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