姫様なんか助けたくないし!#9

(★´・З・)ノ こんにちは~

またちょっと間が空いちゃいましたけど世界の紹介いきます!


の前にサラっと前回までの分を↓↓


『グランディオーソ』

とても広大な大陸。日々覇権争いによる戦闘が起こっている荒々しい地。

傭兵たちの活動拠点。


『ピアーニ島』

女神に愛された島で2つの国が東西にある。

多種多様な生物がいて、島の中央には魔王の塔がある。

他、島の北東には魔物の巣窟がある。


『ニスフォル教』

世界最大の教団。本部はブリランテ公国にある。

ニスフォルの理想”全ての生物が手を取り合っていける世界”を思想とする。

教皇には代々不思議な力…未来を見通す力が受け継がれている。

司教以上の階級の者は全員が何かしらの”力”を持っている。

他、ブリランテ公国においては”法を司る”立場にある。


と、こんな感じでした!

今回は…そうですね。

ブリランテ公国についてお話ししましょう!


【ブリランテ公国】

ピアーニ島の西端にある公爵が治める国。

貴族階級が根強く、表向きは平等で華やかなのだが その実はひどい貧富の差がある。

階級は以下の通り

1.公爵=ニスフォル教皇

2.侯爵、3大名家(貴族の頂点に君臨する3つの貴族家)

3.上位貴族

4.騎士団、魔導士団

5.下位貴族

6.衛兵

7.一般市民

建国よりずっとニスフォル教を中心に繁栄してきたため

また教皇の持つ不思議な力も相まって、教皇の権力は公爵にも匹敵する。


それぞれの立場としては次の通り。

◆ニスフォル教は公国の法を司る。

◆侯爵は王の代理を務める者。

◆3大名家は別の機会に説明します。

◆上位貴族(上位の中の頂点にいる貴族家)は公国の財務を管理。

◆それ以外の上位貴族は役割がなく優雅な毎日を送る。

◆騎士団は公国の防衛や治安維持、魔導士団は文部魔学を担当しています。

◆下位貴族は衛兵や一般市民を見下して遊ぶ。

◆衛兵は騎士団に入る前の見習い兵士のようなもの。

◆一般市民は貴族のために重税に苦しむ。


という構図の公国ですが、当然政府のやり方に反対する者もいます。

ニスフォル教と政府に対して異を唱える者たち。

それが反政府組織アド・リビトゥム。

たったの4人で立ち上げたこの組織は水面下で瞬く間に支持を拡大し

今では公国としても放ってはおけない程の存在となった…のだけれど。

このアド・リビトゥムについてはまた別の機会に。


またかなり雑になっていて申し訳ないです><。

ではまた(*・ω・)ノ))ブンブン!!

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