現在制作中のアプリ『姫様なんか助けたくないし!』のページになります

対応機種:iPhone5以降

リリース時期:未定

ジャンル:タクティカルRPG

更新情報:2016.7.8 ページの一番下にマップや戦闘の画像を追加しました!


【概要】

とある世界の小さな孤島 ”ピアーニ島”

女神ニスフォルに愛されているこの島には多種多様な生物が共存している。

ここには2つの国と1つの小さな村があり島の中央には ”魔王の塔” が聳えている。

ある時魔王の塔から魔物が現れ、島の西端にあるブリランテ公国のお姫様を連れ去ってしまう!

困った公国は女神ニスフォルの導きに従い、島の北西にある "パカート村" の青年を探し出す。

公国の指令を全力で拒否する青年だったが無理矢理に勇者にされてしまい

イヤイヤながら、お姫様の救出に行かされるのであった…。

【世界について】

姫様なんか助けたくないし!の世界について、ご紹介します。

【ピアーニ島】

女神ニスフォルに愛された島として、またニスフォル教の中心地として世界でも有名な島。

多種多様な生物が生息し小さいながらも資源も豊富なため世界中から狙われてもいる。

この島の西端には”ブリランテ公国” 東端には”デリランテ帝国”という2つの国がある。

元々1つのブリランテ公国であり現デリランテ帝国は島の北東にある ”魔物の巣窟” を監視する拠点だった。

しかしある事がきっかけとなり分裂してしまう。

島の中心には公国の建国以前よりそびえ立っている”魔王の塔”と呼ばれるものがある。

険しい山々に囲まれずっと眠っていたこの塔にある時異変が…!

物語は、この魔王の塔の異変より始まります。

【ブリランテ公国】

”全ての生物が手を取り合える世界”

そんな世界を理想とした女神ニスフォルを至高神とする "ニスフォル教" を中心に繁栄してきた国。

政府もニスフォル教を推進しているため公国だけでなくピアーニ島全土が敬虔な信徒で溢れている。

公爵が治めるこの国は貴族階級があり表向きは平等で華やかなのだが その実はひどい貧富の差がある。

階級は以下の通り

No1.公爵 = ニスフォル教皇

No2.侯爵(公爵代理) 3大名家(全ての貴族達の頂点に君臨する3つの名家)

No3.上位貴族(上位貴族の頂点が財務を管理)

No4.騎士団(防衛・治安) 魔導士団(文部魔学)

No5.下位貴族(役割なし)

No6.衛兵(騎士団・魔導士団に入る前の見習い兵士)

No7.一般市民(多くは貧民)

いつしか女神ニスフォルの理想である”全ての生物が手を取り合える世界”から

典型的な貴族階級へと変えてしまった政府のやり方に反対する者もいる。

【ニスフォル教】

女神ニスフォルを至高神とし世界中に信徒を抱える この世界で最大の教団。

本部はピアーニ島の西端にあるブリランテ公国にある。

階級は上から 教皇>枢機卿>大司教>司教>司祭>助祭

教皇には代々不思議な力…"未来を見通す力" が受け継がれている。

故にニスフォル教は”ニスフォル神のお導き”によって国の行く末を決める重要な役割を持っている。

司教以上の階級の者は全員が何かしらの”力”を持っているため祈るだけでなく戦う事も可能である。

ブリランテ公国においては”法を司る”立場にある。

【パカート村】

人口200名程度の静かな小さい村。

ピアーニ島でもこの村を知る者がほとんどいないほど辺境の地にある。

主に農業と "お牛様" によって生計を立てている。

稀に魔物がお牛様を狙ってくる事もあるため自警団が存在する。

物語の主人公 ”赤髪の青年フォルテ” "村娘メリル" は この村の住人で自警団に所属している。


【スクリーンショット】 **開発中のものであり実際とは異なる場合があります


【マップや戦闘】 2016.7.8 追加