Tap Mist World の世界について

作中ではキャラや世界に関する説明を含めていないため、本作の設定はサイトにて公開しています。

Tap! Mist World の世界は基本的には"姫様なんか助けたくないし!"の世界を踏襲したものですが

"Braves"の世界とも混ざっています。

と言ってもリリースもしていない作品の事なんか分かるはずもないので…(・・;)

最初から説明させていただければと思います!(説明が下手なのはごめんなさい…)

【世界:ピアチェ島】

画像は素材ではないので、わざとらしい文字入れをさせていただきました。

この世界のワールドマップになります。(アプリ内では使用していません。説明用です。)


この島にはいくつかの大きな力が存在します。

西の大国:ブリランテ公国(左の赤い城)

東の大国:デリランテ帝国(右の紫の城)

中央の塔:魔王の塔(中央の塔)

南西の森:エルフの森

南東の国:古代の王国(右下の浮遊島)

北東の洞窟:魔物の巣(右上の火山)

(+ブリランテ公国のすぐ上:ニスフォル教会)


メインとなるのはブリランテ公国のキャラ達なのですが

公国という名の通り、公の称号を持つ君主が統治する国です。

この世界での爵位は上から

1.大公

2.公爵

3.侯爵

4.伯爵

5.子爵

6.男爵

7.騎士の順です。


が、国が大公の私物とならないように管理する者たちがいます。

それが3大名家と呼ばれる3つの血筋。

トップのアリオーソ家。

次いでグレンツェント家。

最後にヴュルディヒ家です。

【3大名家+1】

左がグレンツェント家の当主の妹:ローズ・グレンツェント

中がアリオーソ家の当主:レナ・アリオーソ

右がヴュルディヒ家の娘:リデル・ヴュルディヒ

影が薄いのが元名家の零落貴族フィル。


この世界では大公が国の進むべき方向を決め

3大名家の当主達が国の管理をしています。


フィルは?というと。

かつては大貴族の仲間であった家柄でしたが

ある事件で3大名家の1つに睨まれてしまい

ついには称号を失った家の末裔になります。

今は昔の名誉を取り戻すため頑張っています。


そこから下の階級は今作とは関係がなく。

次に出てくるのが騎士団です。

【騎士団のメンバー】

左が副団長のパルム。

中がエリスタ(別名:雷光のマリン)。

右が団長のオーガです。


彼らは少し特殊な騎士団になります。

通常は男爵の下に位置する階級なのですが

彼らが所属するのは3大名家筆頭のアリオーソ家の直下。

つまりレナの直属の騎士団になっていて相応の権力も与えられています。


次は反対側の帝国のキャラとニスフォル教・メルクリヒ教のキャラ。

【公国外のキャラ】

左がニスフォル教の司教セリア。

中が帝国准尉のラグズ。

右がメルクリヒ教のジャディア。


ニスフォル教はこの島を創ったとされるエルフ族の女神"ニスフォル"を崇拝する教団で

その信徒の総数は全島民の7割を超えるとされています。

どこにも属さずに中立を貫き、全ての者が手を取り合える世界の実現を目指しています。


メルクリヒ教は、そのニスフォルの思想に反対する者たちです。

この世界の現実を知り、真実を教えようと活動をしています。


デリランテ帝国は名前から分かる人もいるかと思いますが。

元々はブリランテ公国の戦士だった者たちが築いた国です。

北東の魔物の巣の管理をめぐって当時の大公に相当する人物と意見が対立。

自分たちこそがこの国の本当の支配者だとし10年前に反乱を起こしました。

この時ラグズは前線で戦っていて、まだ少女だった雷光のマリン(現エリスタ)に敗北。

以来、戦う女性が苦手になっています。


次でピアチェ島に関連するキャラでは最後になります。

【魔王の塔のキャラ】

左が元魔王の魔王(現在は魔王としての活動はない)

右が正体不明のヴィーナです。


アプリ内では魔王と契約する際にこう言います。

「間違っているのは俺か?この世界か?」

そう、魔王はとある理由により世界を正そう(滅ぼそう)とした事があります。

しかし女神ニスフォルと出会って彼の考えは変わり始めます。

この辺りの詳細は書くと長すぎるので省略で…(・_・;


ヴィーナは正体不明です。

いや、この子も書くと長いので。

とりあえず魔王と関連がある子です。


さて次は島の外に出てっ!

このピアチェ島の南の海には世界最大の大陸があります。

実はMist Worldという世界はその大陸の一角なのです。

【Mist Worldの図】

はい。以前説明用に自分で描きました…ヘタで申し訳ないです(><)

ピアチェ島の南の海にはこんな大陸がありまして。

その大陸の南東の片隅に常に霧に覆われている場所(上図)があるのです。

ここをMist Worldと呼びます。

右下のピンクの四角の場所 "Vaporeux" が首都ヴァポルー。

その左下にある青い丸 "jubilus" が冒険者の町ユビルスです。


アプリのタイトルにもある通り。

冒険の舞台はこちら側になっています。


ということで。

次は冒険者の町のキャラ達です。

【ミミとミア】

左がいつもお世話になってます主人公のミミさんっ!

右がAnother Mist Worldで初登場のミアさんです!


彼女たちの設定は全部書くと長いので…

とても簡潔にまとめるとこうです↓↓


ミミとミアは、とある場所に存在する獣人の村の子供でした。

いつも通りの平凡な毎日の中、突如として異常に濃い霧が発生。

この霧というのは星の魔力が具現化したもので

魔力感知が出来ない者にさえ見えるほどのものです。

なので元々高い魔力を持っていない者は霧に触れていると正気を失います。

まだ子供であったミミはこの霧に触れてしまい村を滅ぼしてしまいました。


正気を失っていた彼女はもちろん途中から何も覚えていませんでした。

霧が晴れた後にあるのはたくさんの仲間の死骸。

そこにはもちろん彼女の家族と、妹のミアの姿もありました。


どうしてこうなったのか?あの霧はなんだったのか?

原因を突き止めるために彼女は旅に出たのでした。


…はい。

仲間全員を埋葬したミミはもちろん、埋葬の事は忘れています。

これは霧の力ではなくて彼女の防衛反応ですね。

彼女の中では霧が晴れたら誰もいなかった。

という風に記憶が置き換わっています。


すると、そこに存在しているミアは一体??

ぶっちゃけてしまえば、このミアは霧が具現化したものです。

ミミの願いによって生まれ、ミミ以外には見えないものです。


霧が発生した原因などもちゃんとあるのですけど。

そこら辺をアプリ化したのがBravesだったので。

まぁ今回は省略でっ!


で、他の冒険者達がこちらです。

【冒険者の町で活動する冒険者たち】

左が放浪の剣士リムリア。

次が和の国のミコ。

次が冒険者アドル。

右がミニットです。


リムリアとミコはMist Worldの出身ではなく。

外からこちらへとやってきた珍しい人たちです。

アドルは生まれも育ちも冒険者の町ユビルス。


ミニットは首都ヴァポルーの生まれで、首都の古代図書館にいました。

最年少で一級司書の称号を獲得した天才でした。

(途中略)

ある時リリアという魔女と出会ったミニットは猛烈に彼女に惹かれ

地位も名誉も捨て、冒険者…というか魔女リリアのようになる!

と決意し、首都ヴァポルーを離れユビルスへ出てきます。


今作にはリリアは出てきませんが。

その魔女リリアがいたのが当時の首都精鋭部隊ランフォルセです。

【首都精鋭部隊ランフォルセ】

左がルフィリア(旧:アルマ)

右がセフィラムです。


精鋭部隊というのは首都ヴァポルーのみを守る騎士たちです。

精鋭部隊の中でもトップになると、統治者部隊となり首都を治めます。

たくさんの精鋭部隊があって活躍や市民の選挙によって順位がつきます。

首都の治安維持以外の全てを精鋭部隊が担っています。


じゃあ治安維持は誰が?というと。

精鋭部隊の下に精鋭部隊候補の一般部隊がありまして。

彼らの仕事が首都の治安維持になります。つまりは警察です。

首都で起きた"人による"事件や事故などを解決するのが彼らの役目。


ランフォルセは長い精鋭部隊の歴史上唯一。

一般部隊を介さずに直接精鋭部隊にのし上がった新進気鋭の部隊でした。

その中核となったのが今作には出てこない魔女リリアとヴェインという男。

そして初期メンバーだった軍略の奇才と称されるセフィラムと

当時はアルマと名乗っていた謎の女ルフィリア。

たった4人で精鋭部隊になったという事実も人々を大いに驚かせました。

そのあまりのカリスマ性と実力によって、首都の統治者部隊にもなれる…はずでしたが

色々あって、その座は当時2位だったシュナイデントという精鋭部隊に譲りました。


ちなみに当時の統治者部隊はゴルギアスという老兵が率いるエーデル。


最も統治者部隊に近かったのが首位精鋭部隊のフォルツァッタ。

現在ではピアチェ島で騎士団長をしているオーガが隊長を務めた部隊です。


オーガも色々あって、Mist World を離れピアチェ島にいますが

元々は首都ヴァポルーで生まれ育った人物です。

【当時の首都ヴァポルーの精鋭部隊の関係図】


統治者部隊エーデルの左側の男が、元ランフォルセ 隊長のヴェイン。

Bravesの紹介画面でも魔女リリアが

「どうして裏切ったの?」とヴェインに尋ねているシーンがあります。

右側にいるのが老兵ゴルギアス。(黒い噂がたくさんあります)

オーガが子供の頃からずっと統治者部隊に君臨している

まさに化け物のような強さを誇る男です。

(これまた省略で)色々あって現在はヴェインと共に行方不明です。


右下にいるのがオーガとパルム。今作にも出てきます。


左上にいる紫の男がシュナイデントの隊長ハウザー。

実力ではオーガと互角とも言われています。

その後ろにいるのが副長のカーマ。(オカマらしいです)


左下にいるのが当時隊長だったセフィラム。

後ろの女性が副長の魔女リリア。

説明がないとややこしいですよね〜…。


ランフォルセ について簡単に書くと。

立ち上げ当初はヴェインが隊長。

セフィラムは副長でした。

が、ヴェインが突然ランフォルセ を裏切ります。

それでセフィラムが隊長を引き継ぎました。

アルマは元々、特殊な活動をしていたため

副長にはリリアがなったという流れです。


うん。

本来こんな短文で書けるような設定ではないので

これでは余程理解力のある人じゃなければ分かりませんね><。


ザックリと書くと、このような設定になっていました。


さて。

ここからが本題(?)です!


誰もが思ったでしょう。


何でそんな色々な人たちが Mist World で冒険するの?


はい。これはですね。

それぞれに事情があるわけなのですが。


とりあえずピアチェ島について。

この島は現在とても窮地に追いやられています。


というのもMist Worldのある大陸は軍事大陸とも呼ばれていて

強大な7つの国家が大陸の覇者になろうと日々戦闘を繰り広げています。


ブリランテ公国との争いに敗れたものの

どうにかしてピアチェ島を自分たちの手に入れたいデリランテ帝国は

この大陸にある強大な7つの国でも、現状最も覇者に近い国の1つ。

グラーヴェ帝国に援助を求めました。


元々大陸の国々はピアチェ島のとてつもない資源を欲していて

幾度となく攻め込んだ過去があったのです。

しかし以前は女神ニスフォルも健在で魔王が島を支配しており

いかなる武力を持っても侵攻など到底できなかったのでした。


故にデリランテ帝国から使者が来た時には

グラーヴェ帝国の帝王はとても驚きました。

現在は魔王が存在せず、ニスフォルもいない。

ならば我らの道を阻むものなど何もない。


デリランテ帝国の話を断る理由などどこにもなく

グラーヴェ帝国はコレを足掛かりにピアチェ島への侵攻を開始します。


デリランテがグラーヴェ帝国の目論見に気付いた時には既に遅く。

最早グラーヴェの属国と成り下がっていました。


この状況にいち早く気付いたデリランテの准尉ラグズは

ブリランテ公国と唯一の繋がりであるエリスタに伝令を飛ばします。

伝令はエリスタよりオーガ。そして3大名家のレナ・アリオーソと大公へ。


公国は島を守るためにあらゆる平和的解決の可能性を模索しました。

しかし相手は軍事大陸の覇者であり武力以外の言葉は持っていませんでした。

止むを得ず公国はニスフォルや当時の魔王にも匹敵する力を探します。

そして目を付けたのが星の力とも言われるMist Worldの霧です。


手に入れようとしている力の強大さを鑑みて

その役目はレナと直属の騎士団に任されました。

3大名家の当主も名乗りを上げましたが

全当主がいなくなっては国の管理が行えず。

また敵に内情を知られるワケにもいきません。


グレンツェント家からは知識としてローズが。

ヴュルディヒ家からはリデルが(勝手に)ついていく事に。

ちなみにラグズは自ら志願して彼らについて行きます。


ニスフォル教のセリアとメルクリヒ教のジャディアが

Mist Worldにいるのはただの布教活動でした。

(何故かいつも一緒に旅をして一緒に布教活動しています)


魔王は正しいのが自身なのか世界なのかの答えを得るべく

星の魔力を求めてMist Worldへ。

ヴィーナはそれに同行する形です。


一方で冒険者たちが旅に出る理由は1つ。

そこに冒険が待っているから!


はい。

彼らは基本的にお気楽です。


そしてセフィラムとルフィリアは

リリアとヴェインを探すために冒険へと出たのでした。


説明下手で、ホンットにごめんなさい。。。


最後に小ネタ。

地名などは音楽用語から取ってあります。


brillante:ブリランテ

    輝かしく


delirante:デリランテ

    荒々しく


jubilus:ユビルス

    歓喜


vaporeux:ヴァポル

    ぼんやりかすんだ、はっきりしない、霧のかかった


arioso:アリオーソ

    旋律的な、歌うような


gränzend:グレンツェント

    華やかな、輝かしい


würdig:ヴュルディヒ

    威厳をもって、品位をもって


renforcer:ランフォルセ

    もっと強く


schneidend:シュナイデント

    鋭く. くっきりと


edel:エーデル

    洗練された・上品な


unmerklich:ウンメルクリヒ

    気づかないくらいの


◆ アプリ内での名称


sereno:セレーノ

    のどかな・晴れやかな


minaccevole:ミナッチェーヴォレ

    おどかすような


tief:ティーフ

    深い・低い


grandiosemnt:グランディオーソ

    威厳のある・堂々した


calmato:カルマート

    落ちつき・静けさ


orageuse:オラジューズ

    嵐のような・変化にとんだ


Ende:エンデ

    終わり


infuriato:インフリアート

    猛然と


Wunsch:ヴンシュ

    願い


fine:フィーネ

    終わり